音と音をなめらかにつなげる音づくり Op.5(Recipe_Op5_SmoothConnection.pdf)
¥1,500
▽商品説明
アパチュア(唇の開き方)の柔軟性を高めることで、より楽に、よりなめらかに、そしてより正確にハイトーンへつなげる。
ホルン特有の倍音同士の近いリップスラーに焦点を当てた、実践的かつ高効果なレシピです。
▽制作の背景
ホルンは使用率高い音域に倍音が密集しており、他の金管楽器に比べてリップスラーの操作が複雑です。
「この特性を活かした練習が、もっとあってもいいのでは?」という思いから、このレシピが生まれました。
このメニューは、実際のレッスンでも長く使用しており、作者自身も毎日のように取り組んでいます。
本来は公開を迷ったほどの“定番かつ効果的”なレシピですが、多くの人にこの効果を体感してほしいと考え、今回販売に踏み切りました。
▽特徴
・アパチュアの動きを意識しながら音をつなげるリップスラー練習
・唇周辺の筋肉の柔軟性を高め、ハイトーンが出しやすくなる設計
・隣接する倍音をあますところなく行き来することで、音の正確性が増す
・シラブルを意識する『おしゃべリップスラー』と組み合わせることで相乗効果
\ 実際に使用された方の声 /
Q. 実際にレシピを使ってみて、一番「おっ!」と思った変化や発見は何でしたか?
A. 自分ができていないことが自覚できて、そこを意識的に強化することができました。
HighFまでしか出なかったのがHighAまで出るようになりました!
Q. このレシピは、どんなことで悩んでいる仲間に、特におすすめしたいですか?
A. 高音が苦手な人、リップスラーが苦手な人
(20代の方より)
【Xに寄せられたお声より】
アンブッシュアビルダーなどの基礎練の前にこのリップスラーのレシピをやっておくと凄く調子いいです!!
ありがとうございます!!
▽おすすめの使い方
・音量は最初は mf(メゾフォルテ)で。慣れてきたら p や f にも挑戦
・息のなめらかさを確認したいときは「息だけ」で練習してみるのも効果的
・テンポ指定はありませんが、最初は四分音符=72程度が目安
・『おしゃべリップスラー』との併用で、アパチュアと口内操作の両面からアプローチ
▽内容
・全5ページ
・全69小節のF管専用リップスラー練習譜
・息の通し方やアパチュア操作のポイントを補足したコラム付き
▽備考
※こちらの商品はデジタルコンテンツ(PDF)です。冊子などの発送はございません。ご購入後、BASEから届くメールに記載のURLよりダウンロードをお願いいたします。
・本レシピはF管の運指に基づいています。Bシングルホルンではご使用いただけませんのでご注意ください。
▽最後に
柔軟なアパチュア操作は、音のなめらかさとハイトーンの両立に直結します。
このレシピは、自分の奏法が効率的かどうかを見直す「チェックリスト」としても活用可能です。
見落とされがちな基礎だからこそ、毎日の練習に、ぜひ。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※こちらの商品はダウンロード販売です。(481272 バイト)





