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ホルニストのためのレシピ

ハイトーンにおける、スラーとタンギングの不仲を仲裁しようと思う Op.41-R(Recipe_Op41_R_MediatebetweenSlurandTonguing.pdf)

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▽商品説明
「スラーなら高い音までいけるのに、タンギングだとうまくいかない」
「タンギングだと高い音までいけるのに、スラーだとうまくいかない」

そんな、スラーとタンギングの仲が険悪な方のためのレシピ。

ハイトーンでタンギングが詰まったり外れたりする原因の多くは、精神論ではなく物理的な「舌の位置ズレ」にあります。

音の高さに合わせてタンギングする位置を「お引越し」させることで、スラーの時のようなスムーズな息の流れを保ったまま、明確な発音を手に入れることを目的としています。
※「Op.41 楽に効率よく」を大幅リニューアルしたレシピです。

▽制作の背景
レッスンで頻繁に出会うのが、「スラーの練習ではきれいなハイトーンが出るのに、曲の中でタンギングが入ると急に吹けなくなる」という悩みです。

観察を続ける中で、多くの奏者が「音域は変わっているのに、舌をつく位置だけが中音域のまま変わっていない」ことに気づきました。これでは、せっかく高音用に作った口の中の狭い通り道を、舌が物理的に破壊してしまっています。

この「舌がサボっている」状態を解消し、物理的に理にかなった動きを習得するために、このレシピを書き下ろしました。特定の症状にピンポイントで効く処方箋です。


▽特徴
1. 「舌が通り道を壊している」原因を解明 スラーでうまくいっている息の通り道を、タンギングの瞬間に舌がどう邪魔しているのか、そのメカニズムを物理的に解説します。
2. 「舌のお引越し」で解決 「音が高くなれば、タンギングの位置も前に出る」という具体的な修正位置を提示。歯の裏、あるいはもっと浅い位置へ。恐れずに舌をアップデートする感覚を養います。
3. 診断と治療の2ステップ構成 まずは現状のクセを自覚するための譜例、次に新しい舌の位置を定着させるための譜例と、段階を追って「不仲」を解消します。


▽おすすめの使い方
• スラー練習は得意だが、タンギング練習が苦手な方
• ハイトーンで音が詰まる、または「ペッ」という音になりがちな方
• 「舌の位置を変える」という発想が今までなかった方
• 高音域のタンギングで喉が閉まる感覚がある方
• 自分の舌がどこをついているか、意識したことがない方


▽内容
• 全3ページ
• 症状診断と改善のための練習譜
• 舌の位置修正に関する具体的な解説(権左節全開のテキスト付)


▽備考
※こちらの商品はデジタルコンテンツ(PDF)です。冊子などの発送はございません。ご購入後、BASEから届くメールに記載のURLよりダウンロードをお願いいたします。

• コピー・印刷自由(個人使用・指導使用に限る)
• 生徒への配布も許可しています
• 著作権表記(©2025 Yuichi Gonza)入り
• Unauthorized duplication prohibited.

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※こちらの商品はダウンロード販売です。(414345 バイト)

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